待機中異変 不安の日々 北信の女性、陽性判明後アパートに1人

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 新型コロナウイルス感染者の県内初確認から25日で1年。累計2359人に達し、自宅や宿泊施設で療養する人も増えた。感染拡大で昨年5月に派遣先の広島市の工場から雇い止めに遭い、北信地方で再就職したばかりだった30代女性は昨年12月、同居するパートナーの60代男性の感染を機に陽性と判明。無症状で自宅待機となったが徐々に味覚が消え、体調を崩していった。

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パートナーの男性(右)と保健所からの通知書を見ながら感染当時を振り返る北信地方の女性=18日(一部加工しています)
女性が服やシャンプーを持参して5日ほど療養した中信地方の宿泊施設の部屋。パートナーと連絡が取れず不安が募ったという=昨年12月

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