共生の信州へ転換点 県内の日本人人口200万人割れ

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飯田市の縫製工場で働くモンゴル人技能実習生(左)に声を掛ける日本人従業員

 県内の日本人人口が2月1日時点で199万8434人と200万人を割り込み、外国人を含めた総人口で203万172人を確保したことが26日、県による毎月人口異動調査の推計で分かった。県の総人口(毎年10月1日時点)は、2001年の222万208人をピークに年々減少。相対的に比重を増す外国人との共生が、地域で一層重要になりそうだ。

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