第二の故郷 復興に落差 本紙記者、福島県「浜通り」を取材

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 「浜通り」と呼ばれる福島県沿岸部。2011年3月11日の東日本大震災では、激しい揺れと東京電力福島第1原発の放射能漏れ事故、巨大津波という三重の被害を受けた。

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魚市場など、新しくなった建物が並ぶ松川浦漁港=2月23日、福島県相馬市
津波を受け、大きな打撃を受けた松川浦漁港周辺=2011年3月27日
震災後の建物がそのままになった双葉駅周辺。門が崩れ、電柱が傾いた場所もあった=2月23日
更地が広がる浪江町請戸地区。家の土台がそのままの場所もある。奥は請戸漁港=2月23日
多くが帰還困難区域となったままの双葉町。除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設もある=2月23日

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