五色のメビウス 第3部・日系労働者受け入れ30年③ 技能免許「少しの自信」に

長野県 社会 五色のメビウス
twitter facebook

 家具を載せた荷台にフォークリフトの爪を差し入れ、慎重に運び出す。1月18日、雪をかぶった南アルプスを望む伊那市の物流倉庫は冷え込んだ。日系ブラジル人派遣社員の白倉(しらくら)マルコ・アントニオさん(40)=上伊那郡箕輪町=の表情はすがすがしい。2020年3月に失業して以来、久々の仕事だ。

(残り1775文字/全文1920文字)

この記事は銀鍵記事で公開から312日が経過しています
  • 無料会員はお試し枠を使用して読むことができます
  • ウエブ会員、併読会員、単独会員はそのまま読むことができます
現在、あなたはログインをしていません
会員種別について
未ログイン
公開が14日以内の無料記事を読むことができます。それ以外の記事は読むことができません
無料会員
公開が60日以内の無料記事を読むことができます。それ以外の記事はお試し枠(月5本)を使用して読むことができます
ウェブ会員
公開が365日以内の無料記事、銀鍵記事を読むことができます。それ以外の記事はお試し枠(月10本)を使用して読むことができます
単独会員
無制限で記事を読むことができます
併読会員
無制限で記事を読むことができます
取得した免許を生かし、新たな職場でフォークリフトを操るマルコさん=2021年1月18日、伊那市

レコメンドニュース

関連記事

長野県 社会 五色のメビウス