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長野県 社会 五色のメビウス
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 諦めかけた県立高校進学が実現する―。県内で暮らす日系ブラジル人3世の父親(51)とタイ人の母親(48)の間に生まれた女子中学生(15)が2月、県立高校の前期選抜に合格した。日本で生まれ育ったのに在留資格がない。母親とともに、一時的に収容を免れている状態が8年も続く。

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高校入学に備え、自分の部屋で勉強する女子生徒=6日(いなづか弘樹撮影)
譲り受けたエレキギターを自室で弾く女子生徒。中学時代は軽音楽部でドラム演奏に打ち込んだ=6日(いなづか弘樹撮影)

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