川上村、在特の積極容認を入管庁に要望

出入国在留管理庁の担当者に要望書を手渡す由井・川上村長(左)=30日、東京・霞が関

 国内有数の高原野菜産地である南佐久郡川上村は30日、技能実習先の全国の企業・農場からやむなく失踪した元外国人実習生への在留特別許可(在特)を積極的に認め、村内農家で働けるよう求める要望書を出入国在留管理庁に提出した。新型コロナウイルス感染症の影響で新たな実習生の入国制限が解かれておらず、農繁期の人…