聖火リレー 運営に「違和感」

長野県 社会
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 東京五輪聖火リレーは7日、7県目となる三重県で始まった。新型コロナウイルスの感染が「第4波」に入り、4県目の長野県内でも、先導するスポンサー企業の大型車による演出や呼び掛けに違和感を覚えたり、一定区間の立ち入り禁止がかえって「密」を招いたと振り返ったりする声がある。

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軽快な音楽を流しながら走るスポンサー企業の大型車。車上のスタッフが沿道に拍手での応援を呼び掛けた=2日、諏訪市内

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