入管法改正案本格審議入り 送還停止制限に賛否

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 国外退去命令を受けた外国人の入管施設での長期収容問題の解消を図るとする政府提出の入管難民法改正案は21日、衆院法務委員会で有識者4人を招いた参考人の意見陳述が行われ、審議が本格化した。難民申請による送還停止を2回に制限する規定に対し、前向きな改正と捉える指摘の一方、保護されるべき人が難民認定されないと批判する意見が出た…

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入管難民法改正案の廃案を求め、プラカードを掲げて歩く出井弁護士(中央)ら=21日、東京・霞が関
入管難民法改正案の趣旨説明をする上川法相=20日、国会

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