〈五色のメビウス〉 北信で暮らし23年勤務後「不当雇い止め」 個人加盟で団交 社側不備認める

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北信地方で暮らしていたブラジル出身の女性(62)が、契約社員として23年余り勤務した機械系製造業を今年3月に雇い止めとなったことを不服とし、個人加盟の労働組合に入って会社側と団体交渉した結果、1年分の給料に相当する解決金約300万円を得たことが27日までに分かった。

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23年余勤めた会社から雇い止めに遭ったものの、解決金を得た山田さん。息子の住む三重県内へ引っ越した=2日、北信地方

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