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 中野市の魅力を発信するCG(コンピューターグラフィックス)アニメのキャラクター「信州なかの」が1日、インターネット上でデビューした。市公認の「バーチャルユーチューバー(Vチューバー)」として同市の農産物や観光情報を紹介する。

 紹介動画によると、信州なかのは、市内の「巡り逢(あ)いの丘」にある“月の兎(うさぎ)”の形をした巨石の化身。新型コロナ禍で丘に来る人が激減し、「中野市の魅力を知ってもらえれば、きっとまた大勢の皆さんと巡り会える」と考え、神様の力で化身にしてもらったという。

 市や中野市農協、市内の農業生産者でつくる「市きのこ・果実消費拡大実行委員会」(事務局・市農業振興課)が制作した。イラストは県外のイラストレーター「サコ」さんが担当。声優は松本市出身の飯野美紗子さんが務める。名前は1月に全国公募して決めた。ユーチューブやフェイスブック、ツイッターで活動する。

中野市公認バーチャルユーチューバー「信州なかの」

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