飯山・更級農・長野が初戦敗退 北信越高校野球地区予選

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 第144回春季北信越高校野球県大会地区予選は1日、4地区の1、2回戦計17試合を行った。

 北信は飯山、更級農、長野のシード3校が初戦敗退。篠ノ井は六回に4連打で飯山に勝ち越し、長野西は渡利が更級農を完封した。長野俊英は長野との接戦を制した。第1シードの長野日大は須坂創成に逆転勝ち。長野工と長野東も代表決定戦(準々決勝)に進んだ。

 南信の東海大諏訪は九回に逆転されたが、その裏の2死満塁から押し出し四球で追い付き、大久保の左前打でサヨナラ勝ちした。飯田、飯田OIDE長姫、高遠はコールド勝ちで2回戦を突破した。

 中信の東京都市大塩尻は四回に暴投で1点を勝ち越し、2番手今野が6回無失点の好投で松本国際の反撃を封じた。松商学園は10安打12盗塁でコールド発進。松本第一は13安打で木曽青峰に快勝した。

 東信の小諸は4点を追う八回に長短4安打などで5点を挙げ、地球環境を逆転。直後に追い付かれたが、延長十回に竹花の適時打で勝ち越した。小諸商は一回の4得点で勢いに乗り、小海にコールド勝ちした。

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