諏訪清陵が伊那北破る 北信越高校野球地区予選

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 第144回春季北信越高校野球県大会地区予選は2日、4地区の1、2回戦計12試合を行った。

 南信は諏訪清陵が序盤に得点を重ね、シード校の伊那北をコールドで破った。伊那弥生ケ丘は九回に3点差を追い付くと、タイブレークに突入した延長十三回にスクイズなどで2点を勝ち越した。赤穂は中盤以降に打線をつなげて松川に逆転勝ちし、岡谷南はコールド勝ちで代表決定戦(準々決勝)に進出した。

 北信の松代は、大塚が長野南を4安打完封。中野西は一回に打者13人で8点を挙げて大勝した。

 中信の松本県ケ丘は七回に5安打で3得点し、南安曇農を突き放した。松本深志と松本工は2桁安打でコールド勝ちした。

 東信は丸子修学館が一回に相場の2点本塁打を含む長短7安打で7点を先制し、コールド発進。上田と上田東もコールドで初戦を突破した。

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