「子孫に残す」が現実に 和田嶺合戦の史料 茅野の歴史小説家が現代語訳

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 幕末の1864(元治元)年、下諏訪町と長和町境の和田峠一帯で、高島、松本両藩と水戸浪士「天狗党」が…

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塩原彦七の残した書物を開く塩原晴彦さん(左)と大久保さん(右)
合戦の様子が記されている「自戦和嶺記」

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