【独自】金を含む灰 売却やめました 諏訪の下水処理場 売却額は計1・4億円超 やめた理由は 

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 汚泥から金が採れる処理場として注目された諏訪市豊田の諏訪湖流域下水道豊田終末処理場(クリーンレイク諏訪)が金を含む「溶融飛灰」などの売却を昨年度でやめたことが16日、分かった。2008年度から13年間の売却額は計約1億4580万円に上った。

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稼働を停止した「溶融結晶化施設」=4月28日、諏訪市豊田
諏訪湖流域下水道豊田終末処理場で溶融結晶化施設から出た溶融飛灰などから回収した金=2009年
金を含有する搬出物の売却額

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