ジェンダーと憲法〈上〉普通の結婚「権威」持ちすぎ 文筆家・能町みね子さん

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 ジェンダーによる差別の事例が後を絶たない。政治家らによる女性蔑視発言が相次ぎ、日本の男女格差の度合いを示す「ジェンダー・ギャップ指数」は低いままだ。一方で、多様な性の在り方は社会に広く浸透し、家族観も様変わりしつつある。「ジェンダー平等」を実現する上で課題はどこにあるのか。憲法の理念に照らして考えたい。

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〈のうまち・みねこ〉文筆家、イラストレーター。1979年、北海道生まれ、茨城県育ち。2006年に「オカマだけどOLやってます。」でデビュー。雑誌連載、テレビ・ラジオ出演、大相撲解説など多彩に活動する。
独自の視点で世間を切り取る能町さんの著書

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