〈五色のメビウス〉収容生活「人間じゃない」 「牛久入管」受刑者扱いのような面会室

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「牛久入管」の収容棟。手前の運動場はコンクリート壁で遮られて外から様子はうかがえない=19日、茨城県牛久市

アクリル板の向こうのミャンマー人男性(33)の目は潤んでいた。2年前、「発熱で在留資格の更新が1日遅れた」だけで東京出入国在留管理局(東京)に収容された。茨城県牛久市の「牛久入管」に移されて8カ月になる。「ここにいるなら国に帰って戦闘して、死んだ方がまし…

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