憲法事件を歩く 第2部「20条」⑦ 「国家神道の恐れ」僧侶ら訴え 長野出身者も支援

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原告団長を務めた真宗大谷派僧侶の安西賢二。2018年に住職を息子に譲った=ことし3月、愛媛県松山市

愛媛県松山市の寺で住職を務めていた安西賢二(74)=法名・賢誠(けんじょう)=は1977(昭和52)年に父の後を継いで間もないころ、自らの属する真宗大谷派の戦争協力を実感することになる。

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