〈国境の街から シリア内戦10年 難民たちの今〉 同胞を思い 静かに抗議 写真家小松由佳さん寄稿(下)

長野県 政治
twitter facebook

日の出から日の入りまで、一切の食を断つことで知られるイスラム教の断食月、ラマダン。今年は4月13日から始まった。

(残り:1325文字/全文:1381文字)

この記事は会員限定です。会員登録をしてログインするとお読みいただけます。

・無料会員:月5本まで会員限定記事を読むことができます
・プレミアム会員(有料):会員限定記事を全て読むことができます

壁を塗るアウラージ一家の父親カーセム(手前)と母親シャンムース。戦渦に翻弄(ほんろう)され生活に困窮しても明るさは失わない=5月、トルコ・レイハンル(写真はいずれも筆者撮影)
アイーシャ(左)が弟アブダッラーの頬に絵の具を塗っている。描いているのはパレスチナへの連帯を示す国旗だ

レコメンドニュース

関連記事

長野県 政治