着工直前 駆け込み手続き 松本市立博物館の移転新築

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松本市が2023年秋開館を目指す市立博物館の移転新築を巡り、用地(同市大手)に建物を建てる権利がないまま工事契約の議案を20年の市議会2月定例会に提出し、採決直前に10年の定期借地権契約の覚書を交わすなど、同年3月の着工に向けて「駆け込み」的に手続きを進めていたことが11日までに、信濃毎日新聞の市への情報公開請求で分かった。

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松本市立博物館の新築工事が続く同市大手の工事現場。左奥は市が一時、敷地の取得を目指したビル=9日
新市立博物館建設地と南隣の八十二銀行松本営業部

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