長沼の災害公営住宅 見送り 長野市、地元集会で示す

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 2019年10月の台風19号災害で千曲川が決壊した長野市長沼地区の災害公営住宅について、市が12日、建設を見送る方針を住民に示した。市は入居希望が少ないことなどを挙げたが、転居する人が増え、コミュニティー維持に不安を抱える住民が反発。

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長沼地区のコミュニティー再生のために災害公営住宅が必要だと訴える住民=12日、長野市長沼小学校体育館
被災住宅が解体され、更地が目立つようになった長野市長沼地区。手前は決壊し、復旧工事を終えた千曲川堤防=2020年10月12日

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