「ヒノマルソウル」公開 長野五輪「あの感動をもう一度」

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1998年の長野冬季五輪で金メダルに輝いたスキージャンプ団体の秘話を描いた映画「ヒノマルソウル 舞台裏の英雄たち」が18日に公開されます。テストジャンパーを務めた西方仁也さん(下高井郡野沢温泉村出身)と、ジャンプ団体の軌跡を当時の紙面からたどります。(年齢や肩書は当時)

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ジャンプ団体で金を決め、抱き合って雪の上に倒れ込む日本ジャンプ陣の4人=1998年2月17日
白馬村で開幕した全日本選手権ジャンプ・ノーマルヒルで優勝した西方仁也選手=1996年1月27日
日本の最終ジャンパー船木和喜(デサント)は1回目118・5メートル。2回目も確実に決めて金メダルを獲得=1998年2月17日
白馬ジャンプ競技場での映画撮影を見学した西方さん=2020年2月4日、白馬村

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