五色のメビウス 第10部・メビウス社会へ② 「外国人と良い関係」使命

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 「ここを開墾したのは22歳か23歳の頃だな。その前は一面、カラマツ林さ」

 南佐久郡川上村の村長を務める由井明彦(はるひこ)さん(74)は6月21日、ベトナム人支援に当たる2人の男性を自身のレタス畑の前に連れてきて、村の農業の歴史や実情を説明した。

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レタス畑で川上村内の高原野菜の農業について青木さん(右から2人目)や小松さん(同3人目)らに説明する由井村長(右)=2021年6月21日

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