部活での体罰「全部、公にして」 中学で顧問から被害の元部員 長野県子ども支援委、12日から人権救済申し立て審議

長野県 社会
twitter facebook

 長野県内の中学校で剣道部に所属した男子生徒(18)と母親が、当時の顧問から受けた体罰や暴言などについて事案の一部しか公表されなかったとして、県子ども支援委員会に3月末に提出した人権侵害救済を求める申立書。同委員会は12日、この申立書の取り扱いを含めて審議に入る。

(残り:1354文字/全文:1486文字)

この記事は会員限定です。会員登録をしてログインするとお読みいただけます。

・無料会員:月5本まで会員限定記事を読むことができます
・プレミアム会員(有料):会員限定記事を全て読むことができます

剣道のこてを手にする生徒。自宅で中学剣道部時代の体験や申し立ての理由を話した=8日

レコメンドニュース

関連記事

長野県 社会