「台風19号、山岳の影響で雨量増加」 長野県環保研が解析

長野県 社会 主要 台風19号
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 東北信地方を中心に大きな被害をもたらした2019年10月の台風19号について、県環境保全研究所(長野市)は14日、北アルプスなど標高3千メートル級の県境の山々が「壁」となって雨雲をとどめ、県の北側半分を中心に激しい豪雨につながったとする解析結果を発表した。

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2019年10月11~12日の推定降水量(左)と県境部の山岳がなかった場合の推定降水量(県環境保全研究所提供)

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