芦部信喜氏「主体的意識の覚醒」訴え 「新憲法とわれらの覚悟」抜粋

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 昨夏のフランス革命の研究会を通じてわれわれは絶対王政からの解放のためにはいかに多くの犠牲が払われたかを知った。また革命的混乱期にはその革命の持つ不可避的性格のゆえに極端な言動が社会を不必要に混乱に陥れることにも反省を促された。

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雑誌「伊那春秋」第4号の表紙。芦部信喜氏が編集兼発行人になっている

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