かぶとの装飾「鍬形」長野で出土  南北朝から室町初期の物か

長野県 社会
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 長野市篠ノ井塩崎に広がる石川条里遺跡で、南北朝時代から室町初期の物とみられるかぶとの装飾「鍬形(くわがた)」が出土したことが19日、県埋蔵文化財センター(長野市)への取材で分かった。

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石川条里遺跡で出土した鍬形。2枚重ねて二つ折りにされていた(県埋蔵文化財センター提供)
石川条里遺跡で見つかった堀の跡(破線)。星印は鍬形が出土した地点。豪族の居館は手前右にあったとみられる(県埋蔵文化財センター提供)
 

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