セミの抜け殻から遺伝子情報 菅平の筑波大実験所准教授ら 抽出方法を開発

長野県 社会
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筑波大山岳科学センター菅平高原実験所(上田市)の津田吉晃准教授(集団遺伝学)らの研究グループは26日、セミの抜け殻からDNAを抽出し、個体ごとの遺伝子型を識別する方法を開発したと発表した。セミに限らず抜け殻を残す昆虫であれば応用…

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採取したエゾハルゼミの抜け殻(研究グループの湯本景将さん撮影)

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