長野県出身の都内の若者、心揺れる夏 「緊急事態慣れ」実感 帰省「後ろめたい」

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 過去最多の3865人の新型コロナウイルス感染者が新たに確認された29日の東京都。五輪会場と隔離された街には変わらぬ人出があり、都内で暮らす県内出身の若い世代は「緊急事態宣言慣れ」を実感する。患者を受け入れる医療従事者は今後の「医療崩壊」を懸念。故郷の家族や周囲の反応を思うと、帰省するのも「後ろめたい」「帰りづらい」と心は揺れる。

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新たに過去最多の3865人の感染者が報告された東京都内。都内には今夏の帰省を諦める長野県出身者もいる=29日午後、東京駅前

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