史料は「極めて有用」、価値づけに意義 善光寺地震の被害分析

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 地震計などがない時代に起きた地震は、地震学と、史料の信頼性を検討する歴史学の双方から研究することが、特に2011年の東日本大震災以降、注目されている。今回は、松代藩の史料「大地震一件」を「極めて有用」と価値づけた意義が大きい。

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