イチゴジャム工場が8カ所も 1921~59年の御牧ヶ原台地 佐久の郷土史家が調査

長野県 社会
twitter facebook

小諸、佐久、東御市にまたがる御牧ケ原台地(約3300ヘクタール)で1921(大正10)~59(昭和34)年ごろ、イチゴジャム工場が8カ所で稼働していたことを佐久市の郷土史家宮下敏明さん(71)が突き止めた。原料は現在、県の「信州の伝統野菜」に選定されている御牧いちご…

(残り:742文字/全文:876文字)

この記事は会員限定です。会員登録をしてログインするとお読みいただけます。

・無料会員:月5本まで会員限定記事を読むことができます
・プレミアム会員(有料):会員限定記事を全て読むことができます

御牧いちごのジャムについて記した歴史マガジンを掲げる宮下さん。左下は御牧いちご
1937(昭和12)年、北御牧村(現東御市)南部のイチゴ摘み取りの様子(中村元さん所蔵)

レコメンドニュース

関連記事

長野県 社会