〈山ろく清談〉東京大医科学研究所教授・石井健さん ワクチン、説明と納得が鍵

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 元々、救命救急や麻酔科の仕事をしていました。勤務した横浜市の病院で、心臓や肺などの疾患で集中治療室(ICU)に入っても、その後長く入院して亡くなる患者には、変異して複数の抗菌薬も効かない「多剤耐性菌」の症例が多かった。

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いしい・けん 福岡県出身。横浜市立大医学部卒。大阪大免疫学フロンティア研究センター教授などを経て、2019年から東京大医科学研究所ワクチン科学分野教授。12月に北佐久郡軽井沢町で予定する日本ワクチン学会学術集会の会長。52歳。同町の軽井沢プリンスホテルウエストで。

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