「物語を語るだけではない」演劇を 演出家杉原邦生 25~29日、松本で「パレード、パレード」

長野県 文化・芸能
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松本市のまつもと市民芸術館で25~29日上演される演劇「パレード、パレード」は、世界的に注目されたポーランドの演出家タデウシュ・カントールの実験的演劇「死の教室」に着想を得て、社会の閉塞(へいそく)感や矛盾、人間の根源を鋭く見つめる意欲作だ。構成・演出・美術を手掛けるのは、歌舞伎やギリシャ悲劇の古典から新作、前衛的な作品まで…

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「パレード、パレード」で構成・演出・美術を手掛ける杉原邦生。演出した木ノ下歌舞伎の「勧進帳」は2016年、「三番叟(さんばそう)」は18年に松本市で上演された(撮影はいずれも宮坂雅紀)
 
 

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