〈山ろく清談〉怪獣デザイナー・井口昭彦さん 人の醜さ表す名もなき怪獣

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体長35メートル、体重1万8千トン、巨大な水晶のようなずうたいで手足はなく、暗闇で光りながらたたずみ、人間に光線を浴びせて結晶化させてしまう。

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いぐち・あきひこ 松本市出身。武蔵野美大卒。「ウルトラマン」(1966年)や「ウルトラセブン」(67年)に特撮美術スタッフとして参加。「帰ってきたウルトラマン」(71年)や「ウルトラマンA」(72年)の怪獣やメカ、初代メカゴジラのデザインを手掛けた。78歳。同市の信毎メディアガーデンで。

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