川端康成の旧別荘 軽井沢町が保存の意向 移築活用の考え

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 所有者側が解体方針を示しているノーベル文学賞作家川端康成(1899~1972年)の軽井沢町内の旧別荘について、同町の藤巻進町長は24日、所有者側の同意など条件が整えば町として保存に乗り出す意向を明らかにした。

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9月に解体される可能性が浮上している川端康成の旧別荘=24日、軽井沢町
川端康成旧別荘の保存を求める要望書を藤巻進町長(右)に提出する、軽井沢観光協会の土屋芳春会長(中央)ら

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