幕末「安政東海地震」 浮かぶ伊那谷の被害 推定「最大6弱」

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 江戸時代後期の安政東海地震(1854年)による伊那谷の被害について、飯田市美術博物館の客員研究員・坂本正夫さん(73)=飯田市上郷黒田=が文献調査を基にまとめた。20カ所の広範囲で震度6弱~4の揺れがあったと推定。

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