犬の大半、保護団体に 劣悪な環境で飼育 松本の業者、廃業へ

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 松本市にある犬販売の事業所が犬を劣悪な環境で飼育していたとして動物愛護法違反の疑いで家宅捜索された問題で、飼育されていた約千匹に上るとみられる犬の大半が埼玉県の保護団体などに移されたことが10日、関係者への取材で分かった。

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家宅捜索で捜査員に抱きかかえられる犬=2日、松本市

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