秋季高校野球地区予選 4地区で代表決まる

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 第145回秋季北信越高校野球県大会地区予選は12日、4地区でA代表決定戦など13試合を行った。

 南信のA代表決定戦は東海大諏訪が三回に6点を奪って岡谷南に逆転勝ち。飯田は14安打11得点で伊那北に快勝した。復活代表決定戦は赤穂と諏訪二葉がコールド勝ちした。

 北信の長野商と長野はコールドでA代表決定戦を制した。復活代表決定戦の中野西は三ツ井が長野西を完封して2012年春以来の県大会へ。長野日大は更級農にコールド勝ちした。

 東信のA代表決定戦は上田染谷丘が三回に小林広のソロ本塁打で勝ち越し、小諸商に競り勝った。上田西は佐久長聖にコールドで快勝。復活代表決定戦は上田千曲が制した。

 中信のA代表決定戦は松商学園が10安打10得点で東京都市大塩尻にコールド勝ち。松本国際は本間が1失点完投して松本深志との接戦を制した。

     ◇

 13日は中信の復活代表決定戦1試合が行われ、日本ウェルネス長野が四回に4連打などで4点を加えてリードを広げ、松本県ケ丘に勝利。松本美須々ケ丘が復活代表決定戦の参加を辞退したため、松本蟻ケ崎が不戦勝で2015年秋以来の県大会出場を決めた。

 県大会は地区代表24校が参加し、18日から長野オリンピックスタジアムなどで5日間の日程で行われる。

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