北信越高校野球 県大会 18日開幕 組み合わせ決定 入場制限は段階的に緩和

長野県 主要 スポーツ 高校野球
twitter facebook

 第145回秋季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)の組み合わせ抽選会は14日、松本市内で行われ、別表の通りに決まった。新型コロナウイルス感染防止のため、地区予選で制限していた入場条件を段階的に緩和。「校長が認める学校関係者」として、保護者の入場が可能になる。

 感染拡大で当初より地区予選の日程を短縮したため、代表校は従来の順位ではなく予選の成績別にA~C代表に分かれて出場する。

 今夏の甲子園大会に出場した松商学園(中信A)は、飯山(北信B)と上田千曲(東信C)の勝者と初戦で戦う。昨秋の北信越大会で準優勝して今春の選抜大会に出場した上田西(東信A)は松本蟻ケ崎(中信C)―岡谷南(南信B)の勝者と当たる。

 東海大諏訪(南信A)は秋季県大会2年連続優勝を目指す佐久長聖(東信B)―中野西(北信C)の勝者と対戦。長野商(北信A)は、赤穂(南信C)と東京都市大塩尻(中信B)の勝者と2回戦で当たる。

 入場条件の緩和は、県の新型コロナ対策「集中対策期間」が12日で終了したことを受けての措置。県高野連によると、2回戦まで「校長が認める学校関係者のみ」とし、感染状況が悪化しなければ22日の代表決定戦(準々決勝)以降は一般客の入場も認める方針だ。

 県大会は長野オリンピックスタジアム、上田県営、佐久総合運動公園で18、19、22、25、26日の計5日間の日程で行う。上位4校は来春の選抜大会につながる北信越大会(10月16、17、23、24日・松本市野球場など)の出場権を得る。

レコメンドニュース

関連記事

長野県 主要 スポーツ 高校野球