満蒙開拓慰霊碑、長野県内が最多か 55基現存、送り出し人数の多さ反映

長野県 社会
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 戦時中に旧満州(現中国東北部)へ渡り犠牲となった満蒙(まんもう)開拓団員をしのぶ慰霊碑が、県内に少なくとも55基現存することが18日、満蒙開拓平和記念館(下伊那郡阿智村)館長の寺沢秀文さん(67)の調査で分かった。

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満蒙開拓の慰霊碑についてまとめた冊子を手にする寺沢さん=阿智村
旧満州で亡くなり、慰霊碑に刻まれた家族の名前を指でなぞる唐沢さん=8日、飯田市上久堅

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