温室ガスこのまま排出続ければ 県内熱中症搬送、最大12倍に 筑波大教授、今世紀末で試算

長野県 社会 主要
twitter facebook

 今夏も長野市で8月6日に最高気温37・3度を観測、県内30観測地点のうち10地点で35度を超える猛暑日だった同5日には熱中症の疑いで少なくとも28人が救急搬送された。19世紀末から100年に1~2度平均気温が上がっており、今後さらに加速するとされている。

(残り:898文字/全文:1026文字)

この記事は会員限定です。会員登録をしてログインするとお読みいただけます。

・無料会員:月5本まで会員限定記事を読むことができます
・プレミアム会員(有料):会員限定記事を全て読むことができます

レコメンドニュース

関連記事

長野県 社会 主要