長野市長選告示まで1カ月 3氏が名乗り 構図なお流動的

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任期満了に伴う長野市長選(10月31日投開票)は24日、告示まで1カ月となったが、選挙構図は依然固まっていない。立候補を表明している無所属新人3氏のうち、現市政の施策の「アップデート(更新)」を掲げる元参院議員の荻原健司氏(51)=石渡=に対し、会社役員の土屋龍一郎氏(60)=妻科=は「軸足は転換だ」とし、共産党市議団長の野々村博美氏(64)=三輪=も「転換を強く求める」立場。

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