【独自】劣悪環境で多数の犬飼育問題 松本の事業者が施設を撤去

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松本市内の犬の販売事業所が劣悪な環境で犬を飼育したとして動物愛護法違反の疑いで松本署の家宅捜索を受けた問題で、多数の犬が飼育されていた同市中山の施設を事業所が解体、撤去したことが25日、分かった。

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犬の飼育施設があった松本市中山の山林。施設は家宅捜索後に撤去された=25日

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