五輪・パラの競技用具に信州の技術 県内中小メーカーの高度な金属加工

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東京パラリンピックの400メートルユニバーサルリレー決勝で、走りだすアンカーの鈴木選手。車いす後輪の中央にミネベアミツミのベアリング部品が使われている=9月3日

 今夏の東京五輪・パラリンピックで活躍した陸上やフェンシングなどの選手の競技用具に、県内の機械系メーカーの技術が採用された。

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