長野県縦断駅伝 チームや運営側の負担重く 次世代育てる「たすき」意義は変わらず

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 今年で70回の節目を迎えた県縦断駅伝は、コース変更や出場規定の改正など、さまざまな変革を経て発展してきた。ただ、南北に長い県内の22区間216・9キロを2日間にわたって走るレースは、出場チームや運営側にとって負担が重くなっていた。そこへ新型コロナウイルスが追い打ちをかけ、2年連続の中止が決まった。

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2019年の第68回大会で長野市の信濃毎日新聞社前から一斉にスタートする第1区の選手たち
県縦断駅伝のコース案

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