長野県縦断駅伝 「応援、2年に1回でも」「思い途切れないように」

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 県縦断駅伝の2大会連続の中止、来年からの日程短縮が決まった27日、コース最終盤の熱戦が例年繰り広げられる伊那谷では、出場チームの関係者や駅伝ファンから「地元を駆け抜ける姿を毎年見られないのは寂しい」などとする声が上がった一方、「2年に1回でも」と応援の機会を心待ちにする人もいた。2連覇を目指していた全(オール)諏訪の関係者からは残念がりつつも、2日間の日程を1日に短縮する新方式で行う2022年の大会に向け、気持ちを切り替える声もあった。

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JR駒ケ根駅前の中継点付近に立つ丸山さん。開催時はファンが沿道に詰め掛ける=27日、駒ケ根市
2連覇を目指し、諏訪湖畔で走り初めをした時の全諏訪の選手たち=1月、諏訪市豊田

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