本土決戦に備え、ゲリラ戦指南書 「登戸研究所」押印の冊子、長野の団体が入手

長野県 社会
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 北信地方の市民有志でつくる信州戦争資料センター(長野市)が、太平洋戦争末期に本部を上伊那郡宮田村に疎開させた旧陸軍の秘密機関「登戸研究所」の押印があるゲリラ戦指南の国民向け冊子「国民抗戦必携」を入手した。

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右下に「登戸」とある丸い印、上に篠田所長のものとみられる認め印が押してある「国民抗戦必携」

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