渡る信濃は鬼ばかり 「鬼滅」ブームで徹底取材

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人気アニメ「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」。昨年公開された映画は国内興行収入が史上最高の403億円に達し、今年12月にはテレビアニメ第2弾「遊郭編」がスタートする。この「鬼ブーム」の中、長野県内を見渡すと、鬼にまつわる伝説や民話が結構あることに気付いた。これまで地元の人たちはどのような思いで鬼と向き合ってきたのか、ブームをどう受け止めているのか。作品に出てくる「全集中の呼吸」で徹底取材した。

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松巌寺が制作した鬼女紅葉のキャラクターをあしらった御朱印帳
紅葉が持ち歩いていたと伝わる地蔵を解説する清水さん。松巌寺に安置されている
「善鬼」を祭る青鬼神社。集落から山あいに入った林の中にある=白馬村青鬼
八面大王の足湯。大王のさまざまな表情を表現した大きなモニュメントがある=安曇野市穂高有明
大きなまさかりでたいまつを切り付け、火の粉を散らす赤鬼=2018年1月5日午前6時46分、天龍村坂部の大森山諏訪神社

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