車の電動化追い風 南信精機、「耐振座板」増産へ

長野県 経済 主要
twitter facebook

 精密部品製造の南信精機製作所(上伊那郡飯島町)は、自動車向けの複合部品「耐振座板(台座)」を増産する。座板は、車両の電子制御に関わるECU(電子制御ユニット)に搭載するコンデンサーを保持し、基板に固定する部品。

(残り:793文字/全文:899文字)

この記事は会員限定です。会員登録をしてログインするとお読みいただけます。

・無料会員:月5本まで会員限定記事を読むことができます
・プレミアム会員(有料):会員限定記事を全て読むことができます

座板の増産のため南信精機製作所が追加導入した2台の成形機
南信精機製作所が量産する座板(黒い部品)。コンデンサー(左端の円柱形の部品)を爪のような突起で保持する

レコメンドニュース

関連記事

長野県 経済 主要