縄文人の雑穀食 国内で初確認 小諸・七五三掛遺跡で東大・米田教授らチーム

長野県 社会 主要
twitter facebook

 小諸市の七五三掛遺跡で見つかった複数の縄文人の人骨13点から、約2500年前の縄文人集団が実際にアワやキビを食べていたことを東京大総合研究博物館の米田穣教授(先史人類学)らの研究チームが…

(残り:604文字/全文:699文字)

この記事は会員限定です。会員登録をしてログインするとお読みいただけます。

・無料会員:月5本まで会員限定記事を読むことができます
・プレミアム会員(有料):会員限定記事を全て読むことができます

縄文人の人骨が見つかった七五三掛遺跡の崖
七五三掛遺跡で出土した人骨。風習的抜歯が認められ典型的な縄文人の特徴を示している(田中和彦さん撮影)

レコメンドニュース

関連記事

長野県 社会 主要