ワクチン3回目接種へ準備 山形・朝日「来年2月ごろ」

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 東筑摩郡山形村と朝日村は13日、各村の村議会全員協議会で、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種について、来年2月ごろの開始を念頭に準備を進めるとの方針を示した。

 3回目の接種は、徐々に下がるとされる免疫力を再び高める狙い。国は2回目の接種からおおむね8カ月以上経過した人に3回目を接種する方針を示している。

 村の集団接種で2回目の接種から、8カ月以上経過する村民が来年2月ごろから出てくるとし、接種に当たる医療従事者の確保などそれぞれ調整を進めるとした。

 両村の12歳以上のうち、2回目を終えた割合は、朝日村が11日時点で84%、山形村が10日時点で73%。2回目の接種については、朝日村は23日を、山形村は11月7日を最後に集団接種を終えるとした。

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